赤ちゃんがしゃべり出す時期

赤ちゃんがしゃべりだす時期って一体いつからなんでしょうか?

1歳になってもはっきりと会話が出来るわけでもないし、かといって「ママ」や「はい!」などの簡単な言葉はしゃべれるようになってる気もするし。

気になる赤ちゃんのしゃべりについて簡単にまとめてみました。


①赤ちゃんのしゃべり出す時期

一般的に赤ちゃんのしゃべり出す時期とその内容に関しては以下のように言われております。

  • 生後2ヶ月ごろからクーイング(「うー・くー」といった喉の奥を鳴らすような声)が始まる
  • 生後4ヶ月ごろから母音の喃語(「あっ・うー・あー」といった言葉にならない声)が始まる
  • 生後6ヶ月ごろから子音を含む喃語(「まー・ばー・じー」とか)が始まる
  • 生後8ヶ月ごろから反復する音(「まま・ばば・じじ」とか)の喃語が始まる
  • 生後10ヶ月ごろから身振りとともに発生が始まり、喃語が減り始める
  • 1歳ごろには自分の名前を認識し、答えるようになる。意味のある言葉(「まんま・ぶーぶー」など)も話せるようになってくる
  • 2歳ごろには、単語を繋げて(「まんま・ほしい」「まんま・はい」といった感じ)喋るようになる
  • 3歳ごろには、短い文章を喋るようになる

個人差や成長のスピードもあるのである程度の目安で考えて頂ければいいと思います。

ちなみにうちの子は1歳ちょっとで「まま・ばば・じじ」くらいは言えますが「パパ」がなかかな言えません。パ行は言いづらいのかもしれませんね。

②赤ちゃんへの言葉の伝え方

赤ちゃんはまだ言葉を知らない状態、そんな中で大人と同じように話をしたら聞き取れないのは当たり前。そうなると言葉を覚えることも難しくなるでしょう。

赤ちゃんは大人の真似をしてしゃべるようになるので、ゆっくりわかりやすく単語でしゃべってあげるとより赤ちゃんが真似しやすくなります。

ゆっくりハッキリと赤ちゃんに伝える為に、例えば「○○ちゃん、ご飯おいしいね」よりは「○○ちゃん、ご飯、おいしい、ね」と区切った方が赤ちゃんも聞き取りやすいでしょう。

③しゃべり始めるのが早い?遅い?特徴的な違い

しゃべり始める時期も要因によって様々、代表的な違いを挙げてみました。

1.男の子は遅く女の子が早い

男の子と女の子では脳のつくりが異なり、女の子の方が言語機能をつかさどる脳が男の子に比べて早く発達すると言われています。そのため、女の子の方が男の子に比べてしゃべり出す時期が早いと言われています。

2.一人目の子よりも二人目の子の方が早い

一人目の子よりも二人目の子のほうが目の前にお手本がいる為、その分成長が早い。大人の会話よりも子供同士の会話の方がよりいい影響を及ぼすので身近にいるお手本が発する言葉をより吸収しやすいのでしゃべり出す時期も早いでしょう。

④赤ちゃんのしゃべりを少しでも向上させるために

1.子供同士の触れ合い

兄弟姉妹がいればもちろんのこと、保育園やベビースクールのような場所に通わせて子供同士の触れ合いをさせることによって言語の成長にも繋がるでしょう。

2.積極的に話しかける

親が積極的に話かけることによって、少なからず赤ちゃんの脳に刺激が与えられます。返事が返ってこなくても反応がなくても赤ちゃんの耳や脳には伝わっているはずです。簡単な「おはよう」や「いただきます」といった言葉から始めてみるのもいいかもしれません。注意点としてはわかりやくハッキリとゆっくりしゃべること。いつか帰ってくると信じて続けてみましょう。

3.絵本を読み聞かせる

絵本を読み聞かせるのも効果的ですので、わかりやすい簡単なものから始めていきましょう。これも聞いていなくても最後まで読んであげることが大事で、意外と赤ちゃんの耳には入っているそうです。うちの子は自ら絵本を持ってきて「ハイ」と渡してくるようになりました。そして読み聞かせるとまた新しい絵本を持ってきて「ハイ」と渡す、この無限ループが続きますが、出来る限りたくさんの絵本を読んであげたいですね。

4.しっかりと反応する

赤ちゃんがしゃべりかけてきたことに対しても、しっかりと反応してあげましょう。自分がしゃべったことで親が嬉しそうな反応をすると赤ちゃんもさらにしゃべりたくなるはずです。何を言ってるかわからなくてもとりあえず反応してあげましょう。

⑤総括

赤ちゃんがしゃべり出す時期は様々、焦る必要はないと思いますが出来る範囲で赤ちゃんが少しでも早くしゃべれるようにたくさん手助けしていきましょう(^o^)丿きっとしゃべれるようになったら嬉しいはずなのでその喜びを味わうために頑張りましょう!!







スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク