【子育てで夫への不満が大爆発】そんな時夫が出来る事は?

【子育てで夫への不満が大爆発】そんな時夫が出来る事は?

子育てで検索した時に、真っ先に出てくるのが「不満」。

 

上手く行かない毎日、自分の時間が削られていくストレス、理解の無いパートナー、いろいろな原因があって不満が爆発してしまう子育て。

出来ることなら夫婦仲良く楽しく子育てをしていきたいもの。

 

この記事を読めば、子育てに関する「不満」を把握し、解決への道筋を描くことが出来るでしょう!

答えは意外なところにありました(^o^)




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ママからパパへの不満

専業主婦の方や共働きの方も含めて、女性が子育てをメインにする家庭が多い中、様々な不満がありました。

いくつかの例を見てみましょう!

結局、自分の時間が優先

「手伝ってもらってはいるんだけど・・・」と感謝の気持ちは多少あるものの、やっぱり「手伝う」という感覚なので、結局パパは自分の時間を優先し、片手間で手伝う程度な姿勢に不満が爆発。

もっと率先してやって欲しいというママは多いみたいです。

めんどくさい事・イヤな事はやらない

「遊んではくれるんだけど・・・」おむつの交換はしない・泣き叫んだらバトンタッチ・家事はやらない、つまりパパは自分が楽しいと思えることしかやらないのである。

これでは私はやることを選べないのに自分ばっかズルいと、ママに思われても仕方がないですよね。

家事は一切やらない

「働いてきてくれてるのはわかってるんだけど・・・」掃除はしない・ご飯は作れない・洗濯はめんどくさい。

「家事はママの仕事だから」なんて認識でいられると腹が立つのもわかる。

 

自分の事くらいは自分でできないと恥ずかしくないですか?

文句だけは人一倍

「何もやらないくせに・・・」教育方針や細かいところも含めて、自分はやらないくせに文句だけは言ってくる。

話し合いや意見交換ではなく、決めつけてしまうのは良くない事。

 

子育てに関して、「オレはわかってる」なんて態度も絶対に取るのはやめましょう!

ねぎらいの言葉がない

「こんなに頑張っているのに・・・」感謝もない・やって当たり前。

むしろやってなければ怒ったりグチグチ言ったり。

 

仕事は対価として給料がありますが、子育てや家事の対価はお金の面では何もありません。

だからこそ、感謝の気持ちはあって当然なのです。

私だって飲みに行きたい

「帰りが遅いのはしょうがないけど・・・」私だってたまには飲みに行きたいし、ショッピングだって行きたい。

何にも考えないで朝まで遊びたい。

そう思うのは当たり前ですし、当たり前のようにそれが出来ているパパは、その間にママがしっかりと家庭を守ってくれているという認識を持ちましょう!




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パパからママへの不満

一方で、仕事から帰ってきてようやく一息つけると思ったらグチグチ言われたり、手伝ってるのに文句を言われたりと、パパからママへの不満もあるみたいです。

いくつかの例を見てみましょう!

自分ばっかり大変だと主張

「オレだって仕事してきてるのに・・・」子育てや家事で疲れたとアピールして来たり、手伝って欲しいオーラを出してくるママにイラッ。

オレだって仕事から帰ってきて少しは休みたいのに。

 

疲れているのはお互い様、助け合う気持ちがないとぶつかりますね!

やり方を細かく指摘される

「手伝いたいのに・・・」パパが家事や育児を手伝っても、細かいことを指摘されたり、文句を言われたり。

好意で手伝ったのに文句を言われたら嫌になるのもわかる気がする。

 

手伝ってくれたことをママに褒められたパパは、それだけで鼻高々になるので褒めてあげましょう。

子供にしか興味が無くなる

「オレだってかまって欲しい・・・」意外と子供だけじゃなくて、オレもかまって欲しいというパパの意見もあるそうです。

愛情が子供にばっかり行って、自分にはもう興味がないんじゃないかと寂しい思いをするそうです。夫婦の時間も大切にしましょう。

教育方針を勝手に決める

「オレにだって考えはあるのに・・・」どうせ何も考えてないでしょ、なんて最初から決めつけられて話し合いにすらならないことも。

採用されなくてもいいからせめて聞いて欲しい。

 

パパだって子育てに参加したいだけなんです。

その気持ちをくみ取ってあげましょう。

他の人と比べる

「あの人のとこのパパは・・・」友人・知人・近所の人から芸能人までありとあらゆる人と比べ、あの人はいいなぁなんて比較されると、嫌な気持ちになります。

他の人がどうこうではなく、こういうパパになって欲しいと希望を持って話しましょう。

 




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お互いの不満の根源は?

いろいろな不満の原因はありますが、表面ではなく根源の不満はどこにあるのでしょうか?

 

ママからパパへの不満の根源は、

感謝して欲しい
評価して欲しい
・助けて欲しい
・自分の時間が欲しい

 

一方パパからママへの不満の根源は、

認めて欲しい
立てて欲しい
・意見を聞いて欲しい

 

といったところでしょう。

 

この不満の根源に対する気持ちを本音で伝え本音で行動に移す。

これさえ出来れば、不満は徐々にでも解消されていくことでしょう。

 

 

例えば、ママに対してパパが「いつも仕事の間、子供を大事に育ててくれてありがとう」と言ってくれたら、ママはどんな気持ちになるでしょう?

さらに、「洗濯と洗い物はやっておくからゆっくりしてて」と行動に移してくれたらどうでしょう?

 

その言葉や手伝ってくれた行為も嬉しいですが、何よりも感謝してくれて助けてくれたことに幸せを感じるはずです。

 

逆に、パパに対してママが「いつもお仕事お疲れ様、大変だけどありがとう」と言ってくれたら、パパはどんな気持ちになるでしょう?

さらに、「子供の習い事なんだけど、水泳を始めさせようと思うんだけど、あなたはどう思う?」なんて頼ってもらえたらどうでしょう?

 

自分の存在価値を認めてもらい頼ってもらえたら、きっと鼻高々で嬉しいはずです。

 

こんな風に書くと、営業チックでなんだか胡散臭くなってしまいそうですが、根本はお互いに感謝の気持ちを忘れず尊敬の念を持って過ごしていくことが一番大事だと思います。

それが出来れば、不平不満を言うよりも相手に喜んでもらって自分にもプラスに返ってくる方法を自然と取れるはずです。

その形は家庭によって様々だと思いますが、きっと上手く行くでしょう。

 

「うちの夫(妻)はダメ夫(妻)」より、「うちの夫(妻)は自慢の夫(妻)」の方が、言う方も言われた方も気持ち良いはず。

子育てに不平不満はつきものですが、出来る限り笑って幸せに子育てが出来るように、夫婦で手を取り合って行きましょう!




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