【一体いつまで続くの?】親になって初めて気付く、子育ての大変さ

【一体いつまで続くの?】親になって初めて気付く、子育ての大変さ

自分も父親になって初めて、子育ての大変さに気付くことが多々あります。

自分の時間がない・パートナーが非協力的・仕事との両立・費用・ストレス・疲労・しつけ・・・数えだしたらキリがないかもしれません。

 

その中でも、一番感じるのはストレス

 

酷い場合には、育児放棄やDVにも発展し、最悪のケースとしては我が子を自らの手で殺してしまうなんて事もありました。

どんなに真面目で、どんなに家庭的で、どんなに子育てに真摯に向き合っていて、どんなに愛していても、ほんの一瞬のイライラで我を忘れ過ちを犯してしまう事があるのです。

 

気付いた時にはもう遅いではダメなんです。

 

大事な愛しい子供は帰ってこなくなってしまうかもしれないのです。

そんな最悪の事件をニュースで見れば見るほど、胸が痛くなります。

 

一人でも多くの命を救いたい。

大袈裟かもしれません。

子育てに苦しむパパとママが笑顔になって欲しい。

自分も含めてそうなりたいんです。

 

私がこれまでに経験したストレスの原因・それによって起きてしまった出来事・こうしていれば良かったと思うことを挙げてみました。

 

一体、いつまで続くの?

必ず終わりは来ます、頑張りましょう!

 

冷静にこの文章が読める今だから、あなたにじっくり読んでほしい。

 




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1.子供が寝ない

私が一番ストレスに感じたのは、ズバリ寝ない!

絵本を読み始めてもすぐに走り回ってしまったり、抱っこをしても嫌がる。

 

どうにかしてあの手この手で寝かしつけても2~3時間かかってしまう毎日。

 

そして加わるガン泣きにとうとうプツンと切れてしまった私は「いい加減、寝ろ~!」と自分でもビックリするくらいのデカい声で怒鳴りつけてしまいました。

さすがのママもまずいと思ってくれたのか、すぐに寝かしつけを変わってくれてなんとか気持ちは収まりましたが、その後の後悔が尋常ではありませんでした。

 

ママにゴメンねと謝ったら「大丈夫、私はもっと怒ってるから」と冗談ぽく言ってくれました。

 

寝かしつけは、当然ですが子供が眠くなければ寝ません。

眠くない子供を大人が無理矢理寝かしつけて、寝ろって言うんですから子供からしたら訳わからないですよね。

 

大事なのは、寝かしつける前にたくさん遊んだりして体力を消耗させられているのか?

そして子供が安心して寝られる環境を作り出せているのか?

そこを考えるべきでした。

 

21時だから寝るのではなく、疲れたから寝る。

夜遅いから寝るのではなく、眠くなるから寝る。

 

大人はある程度コントロールできるかもしれませんが、子供はまだ出来ません。

だからこそ、寝るまでの時間をどう過ごすのかを大人がコントロールしてあげると良いかもしれませんね。

2.子供がご飯を食べない

ご飯の時間に子供がご飯を食べない、挙句の果てには食べ物で遊びだしてしまう事も。

最初は「一緒に食べようね~」「こっちから食べようか~」「あーんしてあげようか~」なんて言えるくらい余裕があっても、なかなか食べないと決まって「いい加減、食べなさい!」と言ってしまう。

逆効果なのはわかっていてもしつけのことを考えると言わなきゃいけないのでは、そんな概念に駆られてしまいます。

 

子供だって食べたい時とそうでない時があります。

食べたい時が来るまでじっと待つしかないのです。

 

言ってダメなら放置、遊んでたらヤメさせて食べさせる。

食べるまで我慢して付き合うのが一番なんです。

 

時間はかかるかもしれませんが親が怒って子供がご飯を食べないよりかはよっぽどいいはずです。

大変ですが、付き合ってあげましょう!

お腹が空いたらいつかは食べますから(笑)

3.顔を叩くのをやめない

私の子供はよく顔を叩いてきます。

何度注意して、何度手を払いのけても諦めることなく叩いてきます。

酷い時は、目ん玉むしりに来たり・鼻をへし折りにきたり・唇を引きちぎろうとしたりしてきます。

いくら子供とはいえ、手加減を知らないので結構な力加減でやってきます。

本当に痛いので「痛い!!」と怒鳴ってしまうのです。

 

やらないように言い続ける事も大事ですが、これに関しては逃げるのが一番。

まともに対応していたら心も体もボロボロになっちゃいますからね。

逃げるふりしていつの間にか追っかけっこして遊んでいたくらいが、ちょうどいいかもしれませんね。

4.しない・ヤダしか言わない

2歳頃になると始まるイヤイヤ期。

何をするにも「しない」「ヤダ」ばっかりでうんざりする頃です。

 

うちの子供もご飯食べよと言うと「ご飯しないの」そろそろ寝ようかと言うと「寝るしないの」抱っこしようかというと「抱っこしないの」こちら側の言う事全てに「しないの」をつけてきます。

ワガママの連続でまともに相手をしているとストレスの火山が噴火してとんでもないことになってしまいます。

 

子供がイヤイヤ言っているのは、自分でやりたかったり何かを伝えたかったりするケースが殆どなので一概にやりたくないという訳ではないのです。

それをまともに受け取るからどうしてやらないのと突っぱねてしまう。

すると子供は伝わっていないと思って余計に伝わって欲しくて「しない」「ヤダ」を連呼してしまう悪循環なのです。

 

まずは大人である親が受け止めてあげましょう。

「しない」「ヤダ」と言っても「そうだね~」と受け止めてあげましょう。

5.うるさい

大声を出す・奇声をあげる、もちろんやめて欲しいから「やめて!」と言ってもやめない。

もっと大きな声で「やめて!!」というともっと大きな声で対抗してくる。

 

結局は大人も子供に対して言っても伝わらないからイライラするのだから、言って聞かすのではなく別のモノに興味を持たせるのがいいのかもしれませんね。

大声を出すことより面白い事が見つかれば、いつの間にか静かになっているでしょう。

6.トイレにも自由にいけない

パパはそこまで気にしませんが、ママはそうもいきません。

 

特に一人で子育てをしている方は自由にトイレに行ける時間は基本子供が寝ている時。

それ以外は目を離せないので、ドアをちょっとあけたり、いそいで済ませなきゃいけなかったりでストレスになることも。

膀胱炎や便秘といった体の不調にもつながるので、何とかしなければならないポイントです。

割り切ってトイレの中に子供も一緒に入れてするくらいしてでも、極力我慢はしないようにしましょう。

7.パートナーにイライラ

家事をしない・おむつを替えてくれない・ゴロゴロしてるなど、非協力的な態度にイライラ。

パートナー側は多少手伝っている感覚があるので「もっと手伝ってよ」なんて言われたらイライラ。

 

お互いにイライラが募り夫婦喧嘩に発展してしまう事も。

 

子育てや家事は「手伝う」ものではなく「進んでやる」ものです。

 

子供は誰の子ですか?

自分の子なら子育ては当然の事。

 

家に住んでるのは誰ですか?

自分が住んでるなら家事をするのは当たり前。

 

それを、これはお前の役割だからなんて言っちゃうようなヤツは、「ボクは何もできないんでちゅ~」と言ってるようなもの。

 

子供が一人増えちゃいましたね(笑)

 

そうならない為にもあくまでも当たり前にやりましょう。

8.夜の営み

自分たちの時間がない、子育てで疲労が溜まる、そんなことが重なってくると次第に夜の営みも回数が減ってきます。

私の場合は、とにかく休んでほしくてあまり求めなかったのですが、それが逆に「興味ない」になってしまい、本当はそんなことないのにそう捉えられてしまいました。

 

子供が寝静まった後は、夫婦の時間も大事にしましょうね。

9.帰りが遅い

仕事で帰りが遅い・飲み会で遅くなる、そんな日が続くと子育てしている側はそれがストレスになります。

子供と2人っきりでいるより3人でいた方が気持ちは楽。

 

家にいて何もされないのもストレスですが、いないのもストレスになります。

早く帰れる日は早く帰って、少しでも休んでもらえる時間を作る努力をしましょう。

10.評価されない

子育ては誰にも評価されません、認めてくれる人もいません。

唯一いるとするとパートナーくらいです。

 

そして、どんなにパートナーが認めたとしてもそれだけでは満足しないこともあります。

自分は社会から取り残されているんではないか、本当にこのままでいいのだろうか?

自己嫌悪に陥ってしまう事もあります。

 

本当は素晴らしい事をしているのに。だからこそ日々の感謝を忘れずに、助け合って支え合って行きましょう。

 




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