【赤ちゃんが泣き止まない】原因はただのコミュニケーションだった!

赤ちゃんが泣き止まないと、パパもママも不安になったりイライラしてきたりするもの。

早く泣き止ませたいと、あの手この手を使ってチャレンジしてみるも上手くいかないことも。

 

この記事では、確実に赤ちゃんを泣き止ませる為の秘密兵器をいくつか準備しましたので、参考にしてみて下さい!

 




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赤ちゃんが泣く理由はコミュニケーション?

まず、秘密兵器の前に赤ちゃんが泣く理由を知りましょう。

赤ちゃんが泣く理由は、感情的なことから生理的なことまで色々ありますが、とにかく赤ちゃんが泣くということはパパやママとのコミュニケーションツールなのです。

そんな赤ちゃんからの呼びかけに対してパパやママが反応してあげることで、赤ちゃんとの絆が深まっていきます。

 

赤ちゃんは、泣いたらパパとママが要求を満たしてくれると認識していきます。

そうやって育った赤ちゃんは情緒がだんだん安定してくるそうです。

そして自分からパパやママ以外の人にも、抱っこをせがんだり信頼を持つことが出来るようになってくるそうです。

 

またパパやママも、赤ちゃんが泣き始め、それをあやして赤ちゃんが泣き止むことで、赤ちゃんを受け入れることが出来たという満足感が得られて相乗効果になるそうです。

 

ですから、泣き止まない赤ちゃんは放置されると単純に泣いても何もしてもらえない、泣いても無駄という諦めの気持ちが芽生えてきてしまいます。

そうすると、やがて泣くことをやめてしまいます。

 

おながが空いていても、熱っぽくても、体調が悪くても、パパやママにSOSを出すことすらやめてしまう恐れがあるのです。

そのストレスや病気で取り返しのつかなくなることもありますので、赤ちゃんが泣き止まなかったとしても放置することは極力避けましょう。

 

 

泣く赤ちゃんは泣かない赤ちゃんより、パパとママとのコミュニケーションを取りたがっている。

そう考えれば、ギャン泣きする赤ちゃんも愛おしく見えるのではないでしょうか。

それでは、以下のケースを参考にしてみて下さい。




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お腹が空いていないか?

新生児期の赤ちゃんの授乳は基本的に3時間おき、しかし一回に飲む量が少なければ、次の授乳時間までの間にお腹をすかせてしまうこともあります。

1歳児になっても夜中にお腹が空いてしまうこともあります。

夜ご飯の時間や最後にミルクを飲んだ時間等、そこから時間が空いてる場合には、お腹が空いていて泣いている可能性もあります。

対処法

「さっき飲ませたばっかりなのに、なんで?」と思っても、赤ちゃんは空腹を感じていることがあります。

特にミルクをあげるのをやめたりした時は、水や麦茶で対応しようとするも、赤ちゃんはミルクに慣れているので余計に泣きがエスカレートすることもあります。

 

ミルク断ちを選ぶか泣き止むのを選ぶのかは自由ですが、私はミルクをあげて泣き止むのを選びました。

後々必ずミルク断ちが出来る瞬間がやってきますので焦らなくても大丈夫!

うちの子の場合は、いきなりパタッとやめられましたので(^o^)

おむつが汚れていないか

おしっこやうんちでおむつが汚れると、不快で泣くことがあります。

「1回おしっこしたくらいならまだ大丈夫」と思いがちですが、赤ちゃんによってはわずかな汚れで不快に感じることも。

 

また、おむつが合わなかったり蒸れてかぶれていて、かゆみや痛みを訴えているかもしれません。

冬場の寒い日は、オムツを替えて冷えたおしりふきシートで拭いた瞬間にびっくりして泣きだしてしまうこともあります。

対処法

授乳やミルクのたびにおむつが汚れていないかを確認しましょう。

少しでも汚れていれば、おむつを取り替えてあげてください。

 

肌トラブルがおきているときは、ワセリンや皮膚科で保護クリームを処方してもらうのがおすすめです。

 

おしりふきシートが冷たくて泣いてしまうときは、シートをぬるま湯に浸したり、市販の保温器具を使ったりして温めてから使いましょう。

時間が無い時は、手の平で挟んでちょっと温めてから使うのもアリです!

いつもと様子が変わっていないか?

暑かったり寒かったりしないか?

痛がったりかゆがったりしていないか?

いつもと違う泣き方ではないか(病気の可能性)?

 

熱がある、体が痛い、鼻が詰まって苦しいなど、風邪や病気で体が不調なときに、違和感を感じて泣き出すことがあります。

生後3ヶ月をピークに、ママからの免疫で赤ちゃんは風邪を引きにくいのですが、体調不良になる子もいますので注意が必要。

対処法

いつもと泣き方が違うときは、体や表情をよく観察しましょう。

おでこや首筋が熱くないか、下痢をしていないか、お腹が張っていないかを中心に見てあげましょう。

 

普段と全く違う様子や、激しい泣き方・逆に呼吸が浅く弱々しい泣き方をしていればすぐに病院に連絡し受診するようにしましょう。

意識がはっきりしていれば慌てず様子を見て、落ち着いてから受診するようにしましょう。

パパ・ママが居なくて不安?

寝かしつけた後、パパやママがその場からちょっと離れた時に、そばにいなくて不安・寂しいなど、精神的な理由から泣いてしまうこともあります。

また、人見知りがはじまると、周りに知らない人がいたり、パパやママ以外の人に抱っこされたりすると不安な気持ちから泣いてしまうことも。

対処法

パパやママが抱っこして安心させてあげましょう。

どうしても手が離せない時以外は、一度作業を止めてでも抱っこしてあげましょう。

それでも手が離せないときは、お気に入りのおもちゃで興味を引いたり、「パパ・ママはここにいるよ~」と優しく声をかけたりしてあげましょう。

 

また、赤ちゃんは、ママのお腹の中にいるときから聴覚が最も発達していると言われています。聴覚を刺激するとピタッと泣き止む場合もあるそうです。

ママのお腹の中にいたときに聴いていた音に似ている音は、赤ちゃんの精神を安定させるので効果抜群。

お腹の中にいたときに聴いていた胎内音、ママの血液が流れる音、お腹の外から聞こえる音などに似ている音には次のような音があります。

掃除機・ドライヤー・ビニール袋のガサガサ・テレビの砂嵐・水の流れる音、等々。

その子に合った音を探してあげましょう。

 

赤ちゃんをおくるみで巻いてあげるのも効果的。

ママのお腹の中にいた時に子宮の壁に覆われていた感覚に似ていて、安心できる効果もあります。

刺激を与えてリフレッシュ

あらゆる対応をしても泣きやまない時には、子守り歌を歌い、抱っこひもやおんぶひもに乗せてあげて、外に連れ出すのもいいですね。

また、抱っこではなくてもベビーカーに乗せて近所をお散歩、車に乗せてドライブすることでも、赤ちゃん自身も他の事に興味を持って気持ちがまぎれ、パパやママも自宅で悶々とするよりも外の空気を吸ってリフレッシュできるかもしれません。

 

時間が遅い、寒い、雨の日など、外に連れ出せない時にはおんぶして家事をするだけでも、赤ちゃんはパパやママと密着できて安心できるかもしれません。

総括

赤ちゃんが泣き止まずにイライラしてしまったときは、いったんパパとママが冷静になることが大切です。

おむつや空腹、体調のチェックをしても問題がなく、理由がわからないときは、数分でも数秒でも赤ちゃんの前から離れてみましょう。

 

赤ちゃんの周囲に危険なものがないかしっかり確認して、別室で一呼吸置いてみてください。

お茶を飲みながらでも、なぜ泣いてるのかを冷静にひとつずつ考えてみるといいですね。

 

泣き止まないからといってイライラすると、赤ちゃんはその雰囲気を感じ取って余計に泣いてしまいます。

理由がわからなくても、一旦パパとママが落ち着いてから向き合うことで、急に泣き止んでくれることもあります。

焦らず冷静に、赤ちゃんと向き合ってみてください。

 

 

急に大きな声で泣き出し、何をしても泣き止まない時は「泣き声発作」かもしれません。

これは赤ちゃんにとって大声で泣くことが「ストレス発散」になっている可能性があります。

 

専門的には「泣き声発作」もしくは「コリック(疝痛)」と呼ばれます。

よく泣き出す時間帯は夕方ごろなので「たそがれ泣き」「夕暮れ泣き」とも呼ばれています。

生後2ヶ月ごろまでが多く、5ヶ月ごろから自然に消えていきます。

時間的には30~40分持続してしまいます。

 

 

泣き止まない赤ちゃんに対し、イライラしてしまう自分を親失格と思う必要は全くありません。

逆に、全くイライラしないパパやママはいるのでしょうか?

自分の思い通りにいかないので、イライラしてしまうのは当然のことです。

それに、赤ちゃんが泣くということは、感情表現が出来ているということです。

感情表現が豊かな子は、パパやママから愛されて育っている証拠です。

 

子育てに自信を持ち、赤ちゃんに愛情をたっぷりと注ぎ、家族の時間を楽しみましょう!

 




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